日本で一番多い性病とは

性行為によって感染する病気の事を性病・性感染症と呼びます。
世の中には沢山の性病が存在していますが、その中でも最も多く感染者がいるのがクラミジアです。
特に若い女性に多くみられるもので、この原因となっているのが微生物です。

クラミジアが感染者を増やしている大きな理由の一つが自覚症状がほとんどないと言う事です。
そもそも女性の場合は性病に感染していてもそれ程強い自覚症状が無いと言う場合が多いのですが、クラミジアの場合は症状が出たとしても少々おりものが増えてし合う程度で、痛みや痒みなどを感じる事はまず有りません。
その為、感染に気付く事無くパートナーと性行為をする事によって、相手に感染させてしまう事は多々あります。
ただ放置しておくと不妊の原因になったりする事もあるので、気になる症状がある場合は早めに対処する事が重要です。

また、女性だけでなくクラミジアは男性の場合も自覚症状が無い人が約5割程度となっています。
勿論人によっては痒みが有ったり膿が出たりという事がありますが、殆どの場合が軽い症状なのでそのうち治るだろうと思って気にせず性行為をしてしまう事も少なくありません。

性病自体はコンドームを利用する事によって感染拡大を防ぐ事が出来ますが、症状があらわれにくいクラミジアに関してはどうしても無防備に性行為をしてしまう可能性が高くなります。
また関係を持つ人が多くなればなるほどその数はネズミ算式に増えて行く為、どうしてもクラミジアの感染者数が増えて行ってしまうと言う原因になっています。
その為、現時点で感染していると発覚している人以外にも、実は自覚症状が無いだけで感染していると言う人も存在しているため、クラミジアは日本で一番多い性感染症だと言う事が出来るでしょう。

◎クラミジアはクラビットで治療するのが一般的と言われています、常備薬として持っておくのも良いでしょう
クラビットは幅広い感染症に有効な薬

ページの先頭へ戻る